一般歯科 小児歯科 歯科口腔外科
住所 〒520-0853 滋賀県大津市蛍谷1−35 tel 077-534-7101 fax 077-534-7189
失ってしまった自分の歯の替りに、人工の歯根をあごの骨に埋め込み、その上に人工の歯を作成してかみ合わせを回復する治療法です。
取り外し式の入れ歯に変わって、固定式の入れ歯を入れることが出来ます。
取り外しのいればの場合でも、インプラント上にしっかりと固定されますので、通常の入れ歯のようなズレや食べ物のかけらが入った時の痛みがなくなります。
インプラントによる入れ歯なら、天然の歯とほとんど同じ感覚で噛めます。
自然な外観や表情を取り戻す事ができ、人前で話す事もまったく平気です。
噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます。
楽しい食事は体を健康に保つだけでなく、心までも健康にします。
失われた歯の数、インプラントを埋め込む骨の硬さ、大きさ、位置により、治療法には様々な選択肢があります。 歯にかかる力の方向や強さはもちろん、患者さんに無理のない衛生管理などを含め総合的に検討した上で、治療計画が立てられます。
歯を1本失った場合
歯を何本か失った場合
歯を全部失った場合
あごの骨にインプラントを埋め込みます。
1次手術後、3〜6ヶ月の治癒期間をおくことで、インプラントと骨が強い力で結合します(オッセオインテグレーション)。
この期間、仮の歯を使用できる場合もあります。
歯ぐきを開いて人口の歯を取り付ける、準備をします。この状態で、歯ぐきが治るまで1〜6週間おきます。
歯ぐきが治った時点で型を取り、人工の歯を作ります。
形や色などは患者さんに合わせて作製し、インプラントに取り付けます。
スクリューで固定します。
この他、人工の歯をセメントにより固定する方法もあります。
インプラントで治療した部分に限らず、口の中を衛生的に保つ必要があります。
ブラッシングの方法などについて適切な指導を受け、また半年に1回程度の定期健診をうけて、インプラントや人工の歯の状態、噛み合わせを確認します。
¥367,500(1本)〜
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