一般歯科 小児歯科 歯科口腔外科
住所 〒520-0853 滋賀県大津市蛍谷1−35 tel 077-534-7101 fax 077-534-7189
当院では、お口の状態とあわせて、お子さんの心の状態を診ながら、治療計画を立てています。
痛みがあるなど緊急を要する場合を除き、お子さんの発達を考えながら治療を進めていきます。
少しでも、早く治療して欲しいと言われる保護者の方にも、
実際にお子さんの治療する姿を見ていただいてどのくらいの治療が可能なのかを一緒に考えていきます。
歯科治療とはどんなことなのかを小さなおこさんにも少しでも理解してもらえるよう心掛けています。
子供の歯は虫歯になりやすいです。出来るだけ早く発見することが大切であると同時に、虫歯にならないための予防法が大切です。
お子様の歯磨きを習慣にし一人で上手に歯を磨けるようになるまでの間は、必ず仕上げ磨きをしてあげましょう。子供に
おやつを与えるときは、時間を決めて
与えましょう。また、お菓子類は、下記のマークを参考に選ぶとよいでしょう。
お子様の虫歯予防にはフッ素塗布が効果的です。
当院ではお子様の虫歯予防、歯質強化のためにフッ素を積極的に用いています。
「フッ素塗布」とは、フッ素の虫歯抑制効果を利用したもので、歯に直接塗布することによって虫歯の予防をはかるという方法です。萌出して間もないほど予防効果は大きいと考えられます。
当院でのフッ素塗布は、お子様の年齢に応じた方法で「フッ素洗口法」、「スプレー法」、「歯ブラシ法」を行っています。使用するフッ素は、甘いものや、味の無いもの、フルーツの味などお子様が好みやすいものを使用しています。
虫歯の有無にかかわらず3〜4か月ごとにフッ素塗布を行うことをおすすめします。
フッ素スプレー
うがい用フッ素
乳歯には永久歯の萌出するスペースを確保するという大切な役割があり、永久歯は乳歯を目印にして萌出してきます。ですから乳歯列期に矯正治療を開始することで、永久歯列の不正咬合(よくないかみ合わせ)を予防したり、程度を軽くしておくことが必要です。
歯科では一般的に子供の成長に合わせてかみ合わせを育てはぐくむことを
「咬合誘導(こうごうゆうどう)」
と言います。
咬合誘導とは、成長期の間に顎の成長を妨げている要因を取り除いたり、積極的に永久歯の生える隙間を作ったりして正常な永久歯列へと導くための治療です。実際、早い時期に適切な咬合誘導を施すことにより、永久歯の歯列矯正が必要でなくなるケースが少なくありません。
当院では写真のような
床矯正装置(しょうきょうせいそうち)
による治療を行っています。
床矯正装置によるメリットおよびデメリットを示します。
<メリット>
治療費用が一般的な矯正治療より安い(矯正治療の平均的な料金より)。
子どもの永久歯などは抜かずに(抜歯せずに)矯正治療ができる。
装置は自分で取り外して使用するので痛かったり、都合の悪い時は外しておける。
矯正中にかみ合わせが確保できる。
<デメリット>
矯正に時間がかかる。
装置が壊れたり紛失する可能性がある。
お気軽にご相談下さい。
床矯正装置(真中についているネジにより顎の大きさを広げることが出来る)
お口に装置を装着した状態
■料金■
小児床矯正治療 ¥31,500(検査料)〜
¥63,000(装置料)〜
4〜6月に校医を担当している大石小学校、田上中学校、大津高校、11月に大石小学校就学予定児童の検診をしています。
また、1歳9ヶ月、2歳6ヶ月、3歳時検診、成人検診を保健所の依頼で実施しています。
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